中津江村鯛生金山砂金採取所「月兎黄金」

撞木型井桁構造ユニットを梁間方向3ヒンジラーメン、 桁行方向2ヒンジラーメンで連続した6mスパンの複合ラーメン造

東洋一の出金量を誇っていた鯛生金山の坑内は,地底博物館として利用され, 砂金採取場はそのリニューアルの一環, 撞木造りが坑道をイメージさせ,雨避け兼用の籠編みと編み板からの光が, 木漏れ日に包まれたかつての選鉱場を思わせます.

地図 へ

公共建築を へ

スケルトンログ構法 全国マップへ